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会長のあいさつ

2022-23年度
会長 岡 賢一

22022-2023年度の会長を務めさせていただくことになりました。
諸先輩方が積み上げて来られたクラブの歴史と伝統を重んじ、会長としての責務を一年、楽しみながら全うしたいと思っています。
また、まだしばらくの間はwithコロナという一定の制限を強いられる局面に対し、臆することなくトライ&エラーで果敢に新たなチャレンジが出来るクラブ運営を目指します。

国際ロータリー会長ジェニファー・ジョーンズ氏が掲げられた「IMAGINE ROTARY」というテーマには、我々一人ひとりのロータリアンが、各々地域社会のリーダーとして己のなすべきことを考え、真摯に向き合い取り組むことが、必ずや素晴らしき世界を創造する。
今一度、皆で想像してみよう。
この様な強い意志が込められていると感じます。
正に、「原点にして頂点なり」です。

そして、DEI(多様性、公平さ、インクルージョン)とロータリーのビジョン声明への理解です。

DEIについては、私は幸いにも社会人として10年の歳月を過ごしたニュージーランドという国で実体験をしました。
国土面積が日本より少し小さな島国ですが、先住民族のマオリ族は勿論、世界各国からの移住民を受け入れることで、文化・宗教を含め、お互いを認め合う社会がそこにはありました。
とはいえ、障壁が存在するのもまた事実です。
私たちロータリアンは、社会的活動の場は勿論のこと、クラブというホームグラウンドでもこのDEIが当然の如く実行されるよう意識を高めなければいけません。

次にロータリーのビジョン声明についてです。
1. より大きなインパクトをもたらす
2. 参加者の基盤を広げる
3. 参加者の積極的なかかわりを促す
4. 適応力を高める
2022年度より「地区中期3ヵ年目標」としても設定されたこれら優先項目は、ロータリアンとローターアクトが内部に留まらない発信力を、より強くより広く地域社会と世界にアピールする必要時期にあることを示しています。

このようなロータリーの未来を実現していくために、当クラブは今年度次のことを重点課題とし活動します。
1. ハイブリッド例会の定着と複数制会員ならびに入会候補者のかかわりの促進
2. 移動例会を含むフェローシップのさらなる醸成のためのカジュアルな親睦会の企画
3. 3~5年後のクラブの姿を意識した会員増強の実行
4. SDGsに関連する当クラブ独自の奉仕活動
5. SNS等を積極的に活用した、当クラブの奉仕活動およびロータリークラブの情報発信
6. 垣根を越えた他クラブとの交流と共同活動の模索
7. 米山奨学生との交流やRYLAプログラムを通じた青少年との意見交換
8. 会員の意識調査アンケートの実施

賢は賢なりに、愚は愚なりに
一つのことを何十年も継続していけば
必ずものになるものだ。
君、別に偉い人になる必要はないではないか。
社会のどこにあっても、
その立場立場においてなくてはならぬ人になる。
その仕事を通して世のため人のために貢献する。
そういう生き方を考えなければならない。
(安岡正篤)

一年、私なりに出来ることを精一杯励みますので、
何卒、皆様には多大なるご協力とともに、ご指導とご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

クラブ概要

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