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会長のあいさつ

2020-21年度 会長
西垣 浩

 2020‐21年度(以下、「今年度」といいます。)の国際ロータリーのボルガー・クナーク会長は、今年度の会長テーマを

『ロータリーは機会の扉を開く』

とし、ロータリアンが奉仕活動を通じ豊かで意義ある人生の機会にふれることを望まれています。
 また、今年度の国際ロータリー第2660地区の簡 仁一ガバナーは、前述の会長テーマを受け、

『BACK,To the FUTURE』

(基本に戻って、未来へ)と地区スローガンを掲げられました。

 今年度も、前年度に引き続き新型コロナウイルス感染症の影響は避けられない状況であると考えられますので、当クラブの例会や奉仕活動についても従来の方法を踏襲することからの脱却を模索していく必要があります。また、当クラブの会員の約70%が入会2年未満の会員で構成されていますので、奉仕活動にできるだけ多くふれる機会や、ロータリーの原点を理解する機会が必要になるものと考えられます。

 それらのことからも今年度の国際ロータリーの会長テーマ及び地区スローガンは、当クラブにとって非常に重要な意味があります。

 また、当クラブは前年度に初めての米山奨学生の受け入れを行い、さらには地域創生SDGs官民連携プラットフォームに入会し、そのキックオフ事業も行いました。これらは今年度も引き続く活動となります。

 したがって今年度は、当クラブの各委員長や会員の皆様には、下記の項目を念頭に活動を行って頂ければと考えております。

(1)奉仕とSDGsの関連性を念頭においた活動
(2)奉仕プロジェクトの横断的活動の検討(各委員会との共同での活動など)
(3)コロナ禍における親睦活動の充実
(4)米山奨学生へのフォロー(例会出席時の会員による積極的な声掛け等)
(5)ロータリー財団や米山記念奨学会への寄付の継続
(6)当クラブの3~5年後のあるべき姿(戦略計画・クラブビジョン)の策定
(7)卓話を活用したロータリーについての勉強会の開催
(8)My Rotaryへの登録

 今年度の当クラブは、ロータリークラブとしての基礎固めと次年度以降にも継続できる奉仕活動の構築ができればと考えております。

 皆様には、積極的なご協力とともにご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

クラブ概要

例会のご案内
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